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MAXIMIZING THINGS THROUGH DESIGN
[魅力を最大化するデザイン]

FLYER
チラシ / リーフレット / DM など、媒体デザイン
たくさんの読者(ターゲット)に届ける販促物は、「こちらから伝えたいこと」と「読み手が聞きたいこと」のギャップを埋めて整えることを主に思考します。もちろん、伝えたいことを中心に組み立てますが、発信側はその筋の専門家であることがほとんど。だからこそ、懇切丁寧に記していても、読者には「?」となる恐れが常にあると考えています。適切なコピーとビジュアルの相乗効果を描き、「どのように伝わりそうか」の仮説を立てながら制作します。
BOOK
カタログ / パンフレット / 社内報 など、冊子デザイン
世界観やさまざまな情報をひとまとめにする媒体は、「木も見て森も見る」感覚を最も大切にしています。全体のページ構成(企画と台割)が一番のキーになるという考えです。もちろんコピーや文章、ビジュアルなどのクオリティはなくてはならないものですが、それらはあくまでも、発信したい世界を表現するための「演者」という 感覚。自然と目に留まり、中身も楽しんでもらえる。読者にそんな無意識が起きていたら、これほど理想的なことはありません。


WEB
webサイト / LP など、WEBデザイン
基本的な思考は冊子媒体と変わりませんが(木も見て森も見る)、webは動きなどの演出面や、ユーザビリティが顕著に現れます。そのような静止画にはない表現の幅は、ユーザー にとって直感的な魅力につながる要素ですが、その演出自体が「飽き」につながる可能性もあるため、動きの印象を含めた全体感を想定しながら制作する必要があります。 想像・構想のステージを2段階ほど広く構える客観的な視点で、ユーザーのリアクションを想像しながら作り進めます。
LOGO
ロゴマーク / CI ・VI など、シンボルデザイン
魅力や価値を最大限に落とし込むことはもちろん、最終的なデザインに至るまでの 「成り立ち」を主に思考します。歴史や背景、目指す未来、隠れた魅力など、クライアントとの対話の中で得た気づきや出来事から物語を組み立てていきます。最終的なデザインに至った「理由」にこそ、最も価値があると考えます。仕上がったデザインの中にある物語を知った時、きっと感動が加わるでしょう。その感動が連鎖する未来を想像し、作り上げます。


PACKAGE
商品パッケージ など、立体のデザイン
物としての「質感」「素材感」の演出が最も重要。もちろん、製作コ ストを疎かにするつもりはありませんが、いわゆる「印刷だけ」の領域を飛び越えた思考が必要であることは確かです。ブランディングとの親和性も高く、世界観とのバランスを大切にしながら、デザイン(質感を含む)を整えていくイメージです。触感も立派な魅力のひとつ。グラフィック表現に囚われすぎず、使われ方やディスプレイも含めた最終的な「現場」を想定することが必要だと考えます。
SPACE
展示会ブース / 店舗 など、空間グラフィック
いわゆる相手(お客さまなど)があってこその演出で、そこには必ず「使い勝手」(営業のしやすさなど)が必要となると考えます。その場に立つスタッフの視点もお客さまと 同じぐらい大切で、配置や角度、情報量、目を引く工夫など、主に「世界観」と「使い勝手」の 掛け合わせに注力します。より長く濃く滞在できて、双方にとって「心地よい」バランスを意識しながら空間演出を組み立てるイメージです。実際に営業し、使われることを常に想像しながら作り込みます。


MOVIE
各種動画 / PV など、映像デザイン
映像表現にとって最も大切なのは、視聴者が「飽きずに観れること」ではないでしょうか。 それを実現するためのキーは「音と映像のシンクロ」にあると考えています。映像制作にとって 基本中の基本なのですが、それだけで全体の印象をコントロールできる要素です。要件ごとに制作内容や展開は変わりますが、この一点だけは絶対にブレないよう、常に頭の中 に留めて制作します。プロモーションからWEB広告などのショート動画まで、企画段階から承ります。
BRANDING
魅力発信の道づくりと、総合的なデザイン
クライアント自体やその商品・サービスの魅力を発信する活動全般を指すため、グランドデザインの中核となるコンセプトの作り込みは重要です。発信する魅力が迷子にならないよう、一本の道を整備するような感覚で、まずは「何者なのか」を明確化し、それをもとにさまざまなクリエ イティブに展開していく。その順序が最も大切。単品の制作物でもコンセ プトは必ず考えますが、送り出すものに道筋を示す指標として、さまざまな知見やスキル、経験を総動員して取り組みます。

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